Q:外国から日本へ、航空郵便(エアメール)を出すときの住所の書き方を教えて下さい。
例えば、
○○県○○市○○町123-45
山田 一郎 宛
A:
実は、日本、つまりJapanは世界中でJapanと言えば日本しかありませんから、住所の一番最後にJapanさえ英語で書けば(赤線でアンダーラインを引いて強調すると、なお、目立って良いでしょう)他の部分を全部日本語で書いても、間違いなく届きますよ。日本人や漢字の書ける方が海外から日本へ送る場合はJapan以外を普段通りに日本語で書いてくださいね。
一応、標準的な英語(ローマ字)での書き方ですが、
○○県○○市○○町123-45
山田 一郎 宛
の場合、
To: Ms. Itirou Yamada
123-45 ○○-chou(machi),
○○-shi, ○○-ken,
100-1000(←郵便番号を記載します)
JAPAN
のように書きます。宛先のTo: は、"この方へ"というのを分かりやすくするためにつけます、省いてもかまいませんよ。
Q:ロンドン在住の友達にエアメールを出そうと思っているんですが、エアメールの宛先の書き方が分かりません。
住所の一部に
・・・Middlex UB2 HA
という箇所があるんですけど、どういう意味なんでしょう?
海外の住所の記載は「番地」から始まるんでしょうか?
あと、ロンドンに送る場合住所の最後は
England London
って書けば着くのでしょうか?
A:
Middlex、 UB2 ○HA, UK(もしくはENGLAND)です。
UB2 ○HAは、郵便番号です。
○の欄に数字が入るはずですよ。
Middlexは、ロンドン郊外ですが、ロンドンではありませんので、ロンドンの表記は入りませんね。
イギリスの場合、
名前
番地・ストリート名
都市名
州名
郵便番号
UK(もしくは、イングランド(地方名))
になります。
(英国在住)
Q:エアメールの宛名の件で質問です。知人がスイスへ引越したと エアメールが届きました。宛名の書き方は、アメリカなどに出す書き方でよいのでしょうか?
A:
アメリカなどに出す書き方でよいです。ちなみに、「国名」と「航空便であること」を英語かフランス語(万国郵便連合の公用語)で書いておけば、宛先の住所自体はその国の現地語で書いても構わないんです。
つまり、海外から日本へ出す場合は「JAPAN」と「AIR MAIL」をアルファベットで書いておけば、あとは漢字でもOKなので、差出人であるあなたの住所・氏名は漢字で書いておいてOKなんですね。
Q:PAR AVONというのは、Air Mailの
ことでしょうか。
宜しく御願いします。
A:
PAR AVION(パラビオン)はエアメールという
意味のフランス語です。青いシールがありますが、ない場合など、英語で赤ペンでAIR MAILと手書きで書いても結構です。